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Prayers Studio 代表
演出家・演技トレーナー
感情解放カウンセラー

 渡部 朋彦 Watanabe Tomohiko
 (わたなべともひこ)

 東京ノーヴィ・レパートリーシアター
  所属俳優・理事
LinkIcon東京ノーヴイ・レパートリーシアターHP

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レオニ-ド・アニシモフ氏(ロシア功労芸術家・スタニスラフスキー研究家)の指導の下、レパートリー・シアター で俳優として体験してきた300回超の本番で、実験し、成果を検証し 「真実の感情」へのアプローチ法を導き出してきました。

古代ギリシャにおいて演劇は「人間の心の病を治療する手段」でした 。
それは、俳優が「真実の感情」を扱うことが出来る場合にのみ可能です。その為に、訓練すれば必ず身につけられる具体的な方法があります 。
今から100年前ロシアのコンスタンチン・スタニスラフスキーという情熱的な人が、その方法を発表して以来、世界中の多くの天才的な演技教師によって研究、発展させられてきました 。
リアルな感情表現がしたいので有れば、俳優はその、明確な方法をトレーニングし、この技術を体得する必要があります 。
また、「自分だけの本物の感情を表現すること」は俳優自身にとってもこの上なく幸福な体験です 。
何より、自分が抑圧してきた感情を解放することは自身の心の塊をほどき、癒してくれます 。
トレーニングの過程で自身の抑圧してきた感情や、感情表現の癖に気付いてゆく事は、日常生活でも自身をよりのびのび、活き活きさせる方法に気付く事でもあります 。
日本では年間3万人を超える自殺者が出てます 。
演劇は単なる遊びではなく、人の心の奥に抑圧され、心のバランスを崩して行く巨大な感情を開放するという能力があるのです。

今こそ、失われた演劇の役割を回復する「真実の感情を表現する俳優たち」が必要とされているのではないでしょうか 。

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1993 年 俳優を志し、アメリカ式の演技メソッド(ストラスバーグメソッド、マイズナーテクニック)を学び、舞台経験を重ね、プロダクションに所属し映画やテレビなどの現場を経験する。
2000 年 ロシア人演出家レオニード・アニシモフに師事。スタニスラフスキー・システムを学び始める。
2001 年 スタジオ・ソンツェ結成(代表)
2004 年 劇団「京」、ペレジヴァーニェ・アートシアターと共に「12ヶ月95日のレパートリーシアター」を企画、開催。
2005 年

同3劇団で「東京ノーヴィ・レパートリーシアター」を結成。
毎週4ステージの上演を続ける日本初の本格的レパートリー公演を実施中。

2007 年  Prayers Studio 設立、Edgeprojectをスタート。
2012 年 Prayers Studio 公演 「A Taste of Honey」 上演。インストロールの途中だビルに拠点を構える。
2013 年 Prayers Studio ドラマトライアル始動。
2014 年 Prayers Studio オリジナル作品 「黒い壁」。新作創り開始。
2015 年 Prayers Studio ドラマトライアル 毎月公演開始。

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