キャラクター

最初に「失敗して下さい」と言われた事を何度も思い出した。    高橋 映葉

Q.このクラスで気付いた事、わかった事などがあれば教えて下さい。
★行動に正しい形はない。無様に間違って失敗を体験して自分の形が出来ていくので、子供でいること、今にいること。
★行動の大きさ=目的に対する判断の大きさ。
★行動は、押さえつければ押さえつけるほど圧縮されて外に爆発する。
★視覚化→判断→行動がおきる。
★台本に書かれていない判断を沢山見つける。それが役者の仕事。
★行動のコツは、自分自身がその行動をたのしく夢中になってやれること。
Q.クラスの感想を教えて下さい。
具体的でないと行動にならないんだなは大きな発見でした。
自分が普段やってることを思い出すのは難しく、
的確に行動するのも難しいし、自意識も入るしで…
でも、そんなふうに思った時、最初に『失敗してください』と言われたことを何回も思い出してやっていました。
引き続き、もっとおもしろがって色んな行動を探して、これは何だろうと考えて、実験してみたりとかしていきたいです。
ありがとうございました!!!

目から鱗でした!   えり

Q.このクラスで気付いた事、わかった事などがあれば教えて下さい。

「行動」とは何か。役者にとってどういうものなのか。具体的にどんなアプローチをするのか。
私自身の中で、役割としての言葉だった「行動」にシステムのような方程式があることや内容を学ぶことができて目から鱗でした。
日々や過去の出来事を思い出して自分を深めること、他人とのコミュニケーションの革新が起きました。

自己肯定感が低いんだと改めて自覚することができました。
言葉の持つ意味に囚われてしまい、混乱したことです。(特に3回目)

3回目では台本を使って行動をより実践的に掘り下げることでしたが、そもそも台本分析を理解できてないのだと実感しました。
言葉のもつ意味、台本分析、行動が私の中で同じ場所に混在していたようです。
Q.クラスの感想を教えて下さい。
プレイヤーズさんと出会い、たくさんの気づきと学びをいただいてます。ありがとうございます。
対面での行動クラスがあれば、また受講したいです。

訓練を続けていきたくなる。    B様

Q.このクラスで気付いた事、わかった事などがあれば教えて下さい。
正直、受講中ありかさんに『これはどうですか?/これは?/それは何でしょう?』
と聞かれてもなかなか答えが出ず、周りの人たちが色々と答えを言うのが、
凄いなぁと思う気持ちや…悔しいなぁ…と思う気持ちがありました。
悔しいし、後悔もあると思います。期間を空けずに訓練を続けていればと。
でもその気持ちにもちゃんとOKをして認めて分離せずにいきます。
普段の自分がいかに自動化でオートで動いているか。
無意識にやっていることを有意識化することが 難しいです。やっぱり頭や理性が入ってきちゃう。
日頃から無意識の行動を分析する癖をつける!…とにかくこれだと思いました。
Q.クラスの感想を教えて下さい。
役者になる訓練を続けていくことで
①自分を知ることができる(統合したい)、②他人とかかわる機会が作れる
③他人と密な交流ができる、④結果ものすごく楽しい
という事に気づきました…前にも気づいていたことかもしれないですが....
でも、前とは違う…前なぜ失敗してしまったのかを分析して、 分析しつつ進んでいきたいと思います。

内的行動というものが「軽いもの」何なのだということを初めて知りました。  トカジ様

Q.このクラスで気付いた事、わかった事などがあれば教えて下さい。
内的行動というものが「軽いもの」何なのだということを初めて知りました。
普段のレペティションではあらかじめ内的行動を決めて行わないからかそれほど作為的な意思が入ってないと思われる分、戯曲が入ると行動をしなきゃとよいしょ感が入ってしまうのだと思います。
Q.クラスの感想を教えて下さい。
実際の公民館や施設などの場所で行うものもと並行してオンラインでの行動のクラスは受けてみたいと考えています。
実際に面と向かって対峙した時に軽い行動で相手に取り掛かれるのか?という点において実際の場所とオンラインでの距離感の調整もしたいなぁと思ってます。

自分を縛る事も泳がせる事もできる  S様

Q.このクラスで気付いた事、わかった事などがあれば教えて下さい。
【行動の選び方】
漠然とした大きい行動ではなく、自分に影響のある、自分の中で分かる行動を選ぶ。
今まで、自分に影響のうすい、漠然とした行動を選択していました。
なので、戯曲を読んで全ての行動考えるという作業の必要性が分かりませんでした。
行動を事前に考えた方が、自分を縛って良い演技が出来ない、考えない方がうまくいくとも感じていました。
行動の選び方というのは、少し分かった気がします。そして行動を正確にやる為には訓練が必要な事も分かりました。
とはいえ、今はまだ、行動を選んだ状態で相手と芝居をする、という事がやはりピンときていません。
やっていくうちに分かるようになると良いなぁと思うので、学ぶ場所が欲しいなぁと思います。戯曲を使って行動を訓練するクラスがあったら参加したいなと思いました。
【キャラクターは判断の集まりである】
出来事を、どう受け止め、どの判断をし、どの行動をするのか、の集まりがキャラクターである。
役者は広い目で見ての判断が必要である。
目の前の出来事に対して、小さな判断をして行動する事は出来るけど、なぜその行動をとるのか、という事を突き詰めてどんどん広くしていった時に、自分の事として考えられず行動出来なくなる事が分かりました。
もっと広い視野を持ちたいと思いました。
今回、私という人間は私の判断から成り立っている、要するに私の判断によって私の考えは小さいままである、という事が分かったので、逆に自分が普段選択していることを思い出して、なぜ選択したのか、その選択によってどこにいきたいのか、という考え方をしていけば、広い視野を持つ事ができるのではないか、と思いました。
本当に役者として生きていきたいと自分が思っているのなら、避けて通ってはいけない作業で、それが出来ないのなら、私の本当にやりたい事は役者ではないかもしれない、と思いました。
Q.クラスの感想を教えて下さい。
ありかさんの言葉は分かりやすいので、自分の中にしっくり落ちる感じがします。
それが浸透するまでには時間がかかるので、今はまだしっくりきていないところもあるのですが、もう少し自分の中で泳がせてみようと思います。
(この、泳がせてみよう、と思えるようになった事は私の大きな変化で、ありかさんのおかげです。)

嘘のない演技をしたい。  ヨシノ様

Q.このクラスで気付いた事、わかった事などがあれば教えて下さい。 《役として目的に向かって行動し続ける》 ●その場にいる、今ここにいる→自意識がはずれる ●相手のセリフをよく聞く ●提案された状況を信じる→想像力 ●戯曲を読める力 ●目的を探す、戯曲の行動を知る=構造を知る Q.クラスの感想を教えて下さい。
3日間、ありがとうございました! ベーシック1に続き、更に自分が今まで気付けなかったことに沢山気付くことが出来ました。 気付けただけで、まだ身に付いてはいないので、これからも訓練を続けて、身にできるように頑張ります!